ふみくら

藤沢市文書館は、1974年(昭和49年)7月1日に、市町村立初の単独文書館施設として開館されてから、さまざまな活動を続けてきました。 開館30周年を迎えたのを期に、当館の活動を市民の方々によりわかりやすく紹介するために「文書館だより 文庫」を発行し、市内の小中学校・高校、また、各市民センターや公民館に配布しています。
なお、文庫(ふみくら)とは、「書籍・文書類を納めておく所」で、「文殿(ふどの)」とも呼ばれていました。


33号 2018年(平成30年)11月27日 発行
ふみくら33号  『歴史をひもとく藤沢の資料3片瀬地区』の付属CD-ROMにつきまして、収録データ及びその解説に誤りがございました。ご利用の際にご不便をおかけしますことを、お詫び申し上げます。修正点はお詫びのとおりです。
ふみくら33号【PDF版 136KB】
32号 2015年(平成27年)11月2日 発行
ふみくら32号 1ページ目では昭和31年の藤沢市成立で開設された御所見支所の写真、2ページ目では収蔵資料展の案内を紹介しました。そして3ページ目では『天養記』とその時代、4ページ目では文書館の刊行物を紹介しました。
ふみくら32号【PDF版 1420KB】
31号 2015年(平成27年)2月27日 発行
ふみくら31号 今回は、当館所蔵の「葛巻文庫」の中から、芥川龍之介の義兄・葛巻義定が朝鮮でトロッコに乗っている写真を巻頭で紹介しました。2ページと3ページでは「防災と藤沢市文書館の地図」と題し、特に東日本大震災発生以降問い合わせの増えた防災関連地図や、昔の様子を探る上で重要な資料となる地籍図などについて言及しました。そして4ページ目では、江島弁才天に対する鎌倉武士の信仰について、資料をもとに紹介しました。
ふみくら31号【PDF版 1635KB】