デジタル展示

藤沢市文書館が開館した1974年(昭和49年)に「市史展示会」を開催して以来、当館では様々な展示を行ってきていますが、近年では、年に一度「収蔵資料展」を開催し、テーマを決めて代表的な当館の収蔵資料を公開しています。今までのテーマには、「日清・日露戦争と藤沢」、「江の島桟橋ものがたり」、「観光資料万華鏡」、「ふじさわの昭和」、「ふじさわの震災」などがあります。


ここでは、今までに開催した収蔵資料展をデジタル化することで、会期の終了した展示をご覧いただけます。
またその他にも、当サイトに掲載している画像データを、デジタル展示として閲覧していただくことができます。


育む水 暴れる水

村岡地区の人々の暮らしへの水の利用と、水害を起こす川と向き合ってきた歴史を資料で紹介します。

辻堂海岸の300年

辻堂海岸は江戸時代から続く軍事演習場であったことで知られ、戦後は団地や公園として開発されました。今回の展示では時代にともない変化した辻堂海岸の歴史について紹介します。

合併60年 藤沢北部の発展

2015年は渋谷町長後・御所見村・小出村遠藤との合併から60年の節目の年にあたります。この合併は藤沢市にとっても市域が確定しただけでなく、都市計画において大きな意味のある合併でした。

東京オリンピックとふじさわ

2014年は東京オリンピックから50年の節目にあたります。ヨット競技の会場となった藤沢市における、オリンピックの歴史的意義について考えてみたいと思います。

ふじさわの関東大震災

2013年は関東大震災から90年の節目にあたります。市域全体の被害について検討した「ふじさわの震災」に引続き、地区ごとの被害を確認します。

ふじさわの震災

東日本大震災は改めて地震被害について考えさせられる災害となりました。藤沢における大きな地震被害は関東大震災までさかのぼりますが、当時の被害状況を資料から確認します。

藤沢市の70年

市制施行70周年を記念して開催した、文書館収蔵資料展のデジタル版です。資料や写真などで藤沢の70年の歴史を振り返ります。

江の島桟橋物語

この展示では、江戸時代後期から東京オリンピックまでを中心に江の島桟橋をめぐる歴史に関連する資料を紹介します。